ブログ始めて34日

ブログを始めて、34日が経った。もうと言うべきか、まだと言うべきか、

それでも私は、短編小説を書き始めた。やっぱり悩む。

私は今年を区切りに小説投稿サイトに投稿を始めた。これは読んでもらえる機会を増やして行こうと思う気持ちから行動する事にした。まずは読んでもらえる作品を作る。今投稿しているサイトは、私が作りたいと思っているジャンルとは違っていたかもしれない。それで一度はそうゆうものも書いてみようと思った。異世界転生もの、主人公は普通の世界から、まったくの異世界に転生して、そこで冒険をしていく、その世界のルールは自分がすべて決められる。自由度は高そうだけど、世界設定を初期にしっかりと作りこんでおかなければ、後に矛盾点が生じてきそうで、私には難易度があがりそう。

ただこれに挑戦すると、今やっている事が出来にくくなる。それも嫌で、やっぱりジャンル違いでも、私はこのジャンルのこの短編小説シリーズで、頑張ってみようと思う!

今、投稿している、投稿サイトの異世界転生シリーズのランキング上位にあった、インパクトのあるタイトル、そのタイトルを昨日、本屋さんで見た。あのランキング上位のあの作品は現在もこのサイトで更新され続けてる。その前半部はもう今は書籍になり、本屋に並んでいた。これだけある投稿数の中、たった一回見てもらう事すら困難で、ましてやそこで評価やレビューを貰うのは更に困難で、そんな戦場で、長い間、評価され続け、トップを走り続ける、それはとんでもないセンスと労力を必要とする世界であるように思った。

だからと言って私は今、辞めようとは思っていないが、進む道はとてつもなく険しい事だけが分かった。

私はSNSの類いもほとんどやっていなかったからSNSにアップすれば、それなりに人の目につくものと思っていたが、これも間違いだった、SNSで発信してもそれをクリックしてその先にあるものを見る人はほとんどいない。サイトに投稿しても、投稿時に30分ほど表示される新着情報、そのタイミングで上手くいけば10人ほどの人に見てもらえる、この地点で、評価受けられないと、もう見つけて貰えなくなる、ランキングにも、新着にもない、その物語を見つけてくれる人はもういない。

たった一ヶ月しかたってないけど、私は、人が読んで、読み続けられるような内容が書けているのだろうか?今はそれを確認する事すら出来ない

2回目に投稿した「思いはきっと届くはず」はSNSでリツイートもされ、知らない間に拡散されていた。まさかと思って、投稿サイトのアクセス数を見て見た。投稿最初の10回から閲覧回数は増えていなかった。どれだけSNSで拡散されても、それが小説の閲覧数には繋がらない事も分かった。ちなみにツイッター閲覧回数、今の地点で350回、リンク先の閲覧回数0回だった。

だんだん何を書きたいか分からない日記になってきたので、ここで終わりにします。

私はこれからも、このサイトに投稿して行きます。今後は他のサイトへも、そしていずれは長編にも取り掛かろうと思う。

今は短編で、少しでも読んでもらえるように練習します。これからもよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。