ブログ始めて50日目(重大な発表)

今日重大な発表をします。

私、ゆうやっち事、ペンネーム 谷川 ユウは長編小説に取り掛かります。と言うかもう取り掛かっています。

この発表を急いだのには訳があって、これは50日目だからではなくて自分の作っていたプロットのイメージが今回の(2018年1月~3月)クールのドラマと似ているところがあって、今日の地点ではまだ1話しか放送されていないので、今の内に発表だけしてしまおうと言う事です。仮にプロットだけなら作り直しも考えるのですが、もうすでに5章まで大方出来ています。ただ発表は最終段階まで形になってから、何度か校正チェックもして、更にその物語を色づけしてからプロローグの発表しようと思っていました。私は自分で短編を作るに当たって、完成して自分でOKだと思ったものでも次の日にはこうじゃないな?と思うことが多々あり、これが力不足なんでしょうが、今回の長編も同じように作っていく過程の中で変えたいと思う事が多く出てきてしまっては、全編通しての矛盾を発生させてしまう事になり跡付け理論になります。そうなると読んでくれている方は面白くなくなると思うので現時点まで発表しませんでした。

正直、今ここでプロローグを貼り付ける事は出来ます。でも後半で自分の思う展開に矛盾が生じた時、この発表したプロローグに合わせるしかなくなるのが嫌で発表していないのです。

でも上でも書いたように発表を急いだのは、ドラマの予告内容が今回に限って、なんか似てると思ったので、似ているドラマが三つあって結局内容はまったく違うのかもしれませんが、一応公開しておきます。

anone  水曜22時 作品概要

「生きる意味」を問うてゆくヒューマンドラマ。家族を失い、社会からも孤立した19歳少女が、とある老齢女性と出会い、人生とは?、生きるとは?を見出していく。

 

リピート~運命を変える10ヶ月 木曜日 23時59分 作品概要

「イニシエーション・ラブ」乾くるみの小説を実写化。謎の男から過去戻り、タイムリープを持ちかけられた8人の男女めぐるSFミステリー。

 

命売ります  土曜日 21時  作品概要

2015年に異例のベストセラーとなった三島由紀夫の同名作を初実写化。自殺に失敗し悟った男が、「命売ります」広告を出稿。あらゆる”死”の近くにいる人間たちの騒動に巻き込まれていく。

上記三点はNAVERまとめ様の「冬ドラマ」2018年1月スタートの新ドラマ一覧より引用させて頂きました。

 

私はこの3つのドラマは見ていません、なので全然違う内容かもしれませんが、ここで私の長編のプロット時点でのストーリーを発表します。

 

タイトル(仮)

幸せのある場所

ストーリー(仮)登場人物や様々な名称も変更になる可能性があります

主人公 山下直樹は人生に疲れていた。40歳になった直樹は内気で内向的、自分に自信も無く今まで生きてきた。なんとか勤めさせてもらっていた会社も経営難に陥り、限界を感じ始める結婚もせず異性とお付き合いもした事もない、友達だってほとんどいなかった直樹が選んだ道は自分の命を絶つ事だった。そこで直樹は家のベッドで目を覚ます。あまりにも鮮明な内容の夢だった。夢とは思えないほどはっきりとした20年以上の記憶がそこにある。そんな直樹は今は高校2年生。夢の中で冴えない40歳まで生きた記憶をしっかりと持ったまま、新しい高校生活が始まる。

直樹の20年以上の夢とはなんだったのか、そして夢の中での高校生だった時の記憶と今の記憶が混在しながらも人生の選択の最善手を見つけていく。

 

これが今作っている長編小説のプロットです。

上でも書きましたが5章までおおかた出来ています。ちなみに予定している最終章は12章です。プロットの中で各章での展開を作っていまして、最終章までプロットは出来ているので

ただ矛盾が出ないように公表しないようにしていました。この私の幸せのある場所は、上記の三点のドラマと内容がかぶってきそうで先に発表しました。

大方の内容が出来ているからと言って見てしまうと影響を受けそうで、(インスピレーション的な意味でね、パクリではないですよ)だから見ないでおこうと思っているんですが

ちょっと気になる内容ではあるので、見るかもしれません。悩む!

私は昔、この人の本を読んでミステリーとしては最高の本だと思った作品、「イニシエーション・ラブ」その作者 乾くるみさんの小説です。本当にまさかです。この小説にはそのまさかが絶妙に散りばめられていて、よく帯に書いてある、あなたはきっとこの小説を2回読むとありますが、この小説は本当に2回読みました。そんな乾くるみさんの小説のドラマ化作品「リピート」なんです、見たいじゃないですか?

最後に皆さんの声を代弁しておきますね。「民法でやっているドラマの内容と誰も見ないお前の小説の内容が似ていても誰も気づかねぇ~よバカ!」

はい!ありがとうございます。そうですよね。確かにごもっともでございます。でもせっかく書いてあったストーリーをあぁあのドラマのやつやね。なんて言われるのは辛いので、今日発表しました。

全体の物語が固まれば、このブログで順次公開していきます。ショートーストーリーの横に小説の項目が出来る予定です。

皆さんにとっては、「はいはい」と言った内容だったかもしれませんが、私にとっては重大な発表でした。

とうとう始めた長編小説いつかみんなに届けばいいな 歩き始めて50歩進んだよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。