ブログ始めて74日目(初心に戻って)

ブログを始めて74日目になりました。私自身は毎日少しずつ階段を登るように上がっていけるものと思っていましたが全然そんな事はなかった。記事を書き始めた頃は、どんな記事を書こうか悩み、そしてその書いた記事にアクセスがなくても、そんな事は気にせず、とりあえず書いて書いて書き続けて、僅かでも誰かの為になる記事をまずは100記事を作ろうと思っていました。それまではアクセス0で当たり前と思って書いていました。書き始めた記事にちょこっとアクセスがあったりすると嬉しくて、もっと頑張ろうと思い自分の好きなジャンルを更に勉強して書き続けていた。日を追うごとに書いた記事のアクセス数が徐々に増えて行き、記事ってこんなに一人歩きするの?と思うようになりました。その記事の更新なんかしていないのにドンドン増えて行くアクセス!このアクセス数が私を混乱させる事になってしまいました。これってこれ系の記事だけでとりあえず行けるんじゃないの?今書いている新しい記事なんて必要なくない?この記事だけを肉付けして行けばいいんじゃないの?なんて思うようになり新しい記事の作成を辞めてしまいました。並行していた小説も有頂天になっている私にはストーリーも浮かばず行き詰まり、毎日続けていた文字を書く作業を辞めてしまっていました。

ブロガーとしては失格ですよね。まだ始めて2ヶ月程度なのに、ほんの少し前まではもうちょこっと既存の記事に手を加えるだけで行けるんじゃないの?と思ってしまっていた大馬鹿者です。一番アクセスのあったドライバー予想の記事がこんなに伸びるなんて思っていなくて、嬉しい誤算は錯覚を生み出しました。公式発表されたドライバーラインナップの予想記事にアクセスなんかある訳もなく、現実を突きつけられています。この一ヶ月間、左団扇状態だった私、本当ならば僅かでも前進していなければならなかった大事な時間を無駄にしていました。アクセスが大幅に減ってしまった今一度、初心に返り一歩ずつ歩んで行こうと思っています。たとえ一人でも見てもらえた方に何かしら情報とメッセージを送れるような記事作りを目指し、そしてもう一度、小説作りにも向き合おうと思います。もっと勉強しなければならない事が沢山あったのに、ちょっとした嬉しい想定外に有頂天になり大切なものを見失ってしまっていた。私でした。

これは投資と言うか相場の格言なんですが人生において、すべてのシーンに当てはまると思いました。小説作りにも同じような事が当てはまるような気がします。

悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの投資家ジョン・テンプルトンさんの言葉です

このブログを始めた時の心の中に希望なんかはなく明るい未来の描き方も分からなかった。そんな悲観から生まれたこのブログ、たった一ヶ月で本当ならば経験しなければならなかった懐疑の時間を過ごす事もなく成長も勉強もせず楽観してしまい、幸福感を感じ始めた時に一瞬の火花のように光り輝き、消えて行きました。消えてしまったその光があまりに強かった為に、光を失った目には真っ暗な闇しか残りませんでした。今もなお、目の中に光を見出す事が出来ていません。あの時にように純粋にアクセスが無くてもいいんだ!私はただやりたい事をやってるだけなんだ!とは言い切れない状態である事は事実です。あの眩しいぐらいの光を経験してしまった副作用が・・・・・・自分に言い聞かせる為に、もう一度何をする為にブログを始めたのか、何をしたかったのかを自分に問いかけ、初心に戻る一日として日記に書き出しました。

 

どっぷりと悲観に満ちた今だからこそ学べる何かを考えて、そして作り出していこうと思う。幸福感から新しい何かは生まれない。悲観こそチャンスなんだ!

今 見えていない何かを見える場所まで見に行こう! まずは小さな第一歩 それを再確認した74歩

 

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。