ブログ始めて85日目(色々進まない日々)

これはもう嬉しい事と考えた方がいいのかどうか?

今、やりたい事が多すぎて逆に進まない現象が発生しています。何よりも物語を書きたいのですが、いや正確には書いているのですが短編ではないのでブログで更新出来ないと言うジレンマが発生してしまい私の手を止めてしまいます。なんにしてもどんな事でもブログは更新し続けたいと思っているので、物語を一旦置いて、何か記事を書こうと思うんだけど記事を一つ書くにもリサーチが必要になるので、今はちょっとやめとこうかなってなる、そして最後に日記の更新にたどり着く。いいんですよ。これで。ただ何も進んでいないジレンマがやっぱりあって。そうゆう事を繰り返していると書きかけていた物語のイメージがちょっと変わってしまい、書き直したりする。そうしたら、なんか違うイメージが出てきて、また新しいものを書き出してしまったりで、結局、書きかけが増えるだけで進まない。

そんな私の前に長方形の黒い枠が二つこちらを向いている、私はその中から左側にある薄白く光る液晶画面に映る文字の羅列を眺めていた。右側のモニターからは細く長い一本のコードを通じて私の耳に穏やかで綺麗な音楽を届けてくれている。その音楽は、まるで月夜の森の中で大きな木々に囲まれた湖の畔で、ホタルのように今にも消えてしまいそうな小さな光を放つ何かが目の高さぐらいの位置をふわりふわりと無数に漂っていて、僅かな風でその光が左右に揺れ動く、そんな冷たい風を頬に感じ、その風が作り出す微かな波が水面に映る月をまるで蜃気楼のようにぼんやりとした幻想的な世界が浮かんでくるようなBGMを私の耳の中に届けてくれる。こうゆう雰囲気の時に物語を書き進めたいと思う。

長編の物語は目標としてこれぐらいの文字数を書きたいと思って書いているんだけど、物語に必要な文字数ではなく、必要な文字数を書く為に無理して書いていると言うのが今の結果になる。ただこの方法は良くないと思い、(良いとか良くないとか言えるレベルじゃないだろ!)とお叱りを受けるかもしれませんが、今は書きたいイメージが書ければOKにしようと思っている。結果的にそれが長編にならなくても、ブログにはアップしようと思っています。もうしばらくお待ち下さい。そう言いながら締め切りのようなものもないのであんまり焦らずにやっていきます。新しい物語まで時間がかかったからと言って期待値をあまり上げないで下さい。イメージはあるんです、イメージは・・・・・・

お前のイメージなんか!!って言われるかもしれませんが、物語のイメージは出てきたりするのですが、小説にしようとすると言葉の選定に頭を抱え続け、結局、肝心のイメージを上手く表現出来なくなってしまいます。もっともっと言葉の選択肢が増やせるようにしたい。新しい事を覚えるのが難しい年齢になってきたかもしれないけど、永遠に勉強と思い、楽しんで書いて行こうと思っています。ただ書き始めると言葉の海に溺れ、表現の迷路に迷い込み、もうここから抜け出す事が出来なくなるんじゃないだろうかと不安に襲われてキーボードを打つ手が止まる。これでいいの?こんな表現で伝わるの?不安は更に心の中にまで支配し始めて、まるですべての世界が白黒になってしまったように感じるほどに色彩を失い、物語も、またそれを作る楽しさも苦痛に変わってしまう時がある。この言葉の選定を気にせずに書くと物語は進んで行くのですが、それは物語ではなく、説明になってしまう。そして自分の思うイメージでもなくなる。物語の進行は普段の言葉で出来るんだけど、イメージは普段の言葉とは全然ちがう。とにかく難しい。

あっち
なんか難しい事言ってるじゃん!
ゆうやっち
またちょっかい出しにきたのかい?
あっち
ちょっかいじゃなくて、的確な指摘って言って下さい!
ゆうやっち
相変わらず難しい事、言ってくるのね
おっち
やっち頑張れ~!!
ゆうやっち
ありがとね!おっち!

まぁ実際にあっちの言う通り、少し表現の勉強の為にこの日記を書いている時もあります。何かを読んだ時や勉強した時に、ちょっと日記を書いて復習できるようにと思ってやっています。

色々進まない原因の最後の一つは、これが一番やっかいなんですが、最近、小説を三冊買いました。これが原因です。はい!実はそんなに読む時間もないのに買ってしまった。とりあえず、読まなきゃ、書かなきゃでなんかどっちも進まんって事を書きたかっただけです。今日もまさにそんな雑日記でした。

ちょっと読みたい時もある そんな気分の85

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。