ブログ始めて93日(小説の表現とは)

ブログを始めて93日目

今、小説の表現について勉強しながら悩みまくっています。

表現が苦手だからと言う訳では無く勉強しなければと思っているのですが、表現が長すぎる文章は読む側からすれば、結局、今、なんの話だったのか分からなくなる時があったりしないでしょうか?私はあります!


店の外は大粒の雨が空から落ちていた。その雨は激しく地面に叩きつけられ、そこから発せられる音は不快なほど耳の奥を振動させる。傘を持っていなかった私は目と鼻の先にある駅までの道がこれほどまでに遠く感じた事はなかった。待っていてもその雨量が変わる事がないだろうと判断して、意を決して私を守っていた店のビニールで出来た日除けを飛び出した、身体中を打ちつける水の塊に引き返そうかと怯むほどの強さだった、だがそんな躊躇している時間などムダだと感じ目的の駅に向かった。出来るだけ水が跳ね返らないようスピードを維持しながら、つま先だけで設置させて足首のクッションを最大限利用して駆け抜けて行く。時間にして、数秒だったがどれだけ慎重に走っても地面から跳ね返ってくる物に抗う事など出来なかった。たった数秒の出来事なのだ、そう、たった数秒、駅の中に入った時は、髪の毛から滴るように水滴が流れ、ズボンの裾はまるで誰かに水を掛けられたように濡れ、靴の中は歩けば音がするぐらいになっていた。傘の大切さを噛み締めていた私は、むせ返るほどの湿気に包まれた人混みの中へ入っていった。


何が言いたいの?

喫茶店を出た時は雨が降っていた。それは大雨だった。傘を持っていなかったので、仕方ないので濡れながら駅に走った。濡れてしまった体の事は諦めて、駅の奥へ入っていった。

って事です。はい!

こうゆう事細かな説明や表現は読んでいると景色が見えてきて面白く感じる時と、結局今、どんな状況だったっけ?ってなる時があります。

人物表現も同じで


真っ白より少し落ち着いたアイボリーと言った感じの膝丈より少し短めのワンピース、服の色が明るさのせいか紺の靴下と黒のローファーがよく映える。ほんの少し明るい黒髪は三つ編みに編みこまれ肩より少し下まで伸びていた。黒縁の四角い眼鏡は面長の輪郭にとても似合っていて、首元にはきらりと光る小さな石のついたネックレスをつけていた。制服の時とは全然違う清楚な彼女

と言えば、人物描写はこちらで全部してしまうパターンと

いつもの制服とは違う私服がとてもかわいい彼女

人物描写は読み手に任せるパターンと

まぁ物語を書く分にはどっちでもいいのかもしれないけど、相手に上手くこちらのイメージを埋め込んでおきたい時は、細かく表現した方がいいかもだけど、彼女の見た目がストーリーに関係無い時に、細かく書き過ぎるのは、読む側にとっては読みづらくなるだけなのかな?なんて思ったりする。

かわいい彼女と書いてしまえば、読んだ人がかわいい彼女を作り出してくれる。これもまた小説の良いところだと思うので、人物描写や風景描写も無かったら、それはただの説明になってしまうけど、多すぎるのもどうかな?なんて気にしている。私でした。


こんなところで追伸で書くもの申し訳ないですけど、せっかく作ってもらった、アイコンの活用方法まで行けていないです。すみません。

今書きかけている物語を進めようと思って、悩み、買ってきた小説を読み、そしてまた悩む・・・・・・

長編小説を書いている人って本当にすごいと思う。10万文字を超える物語を作り出せる力はどこから出てくるんだろう。

ツイッターでよく、完結しました。なんてツイートを見るとつい冒頭を読みに行ってしまう。最後までは読まないけど、これってどうなるんだろう?と思う物語は沢山ある。

あまり上を見すぎると首が痛くなるので、レベルの高い人の事は今は見ないようにしようと思っておかないと心が折れる。自分に作れるレベルの物語を、もう少し、もう少し頑張ってみます。

1万文字ほどの物語ですが、色んなところからインスピレーションを貰いながら、自分なりに頑張って作っています。

最近、色んな更新が出来ていない事に少し焦っています。落ち着いて、ゆっくりと新しい物を作って行きます。

表現や描写の難しさと悩みすぎて、更新頻度が落ちている自分がとても辛い 93歩

あっち
がんばれ、やっち!
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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。