ブログ初めて106日目(自分なりに頑張った中編がほぼ完成しました)

今までとは違うやり方で作ったので、単純な文字数だけでは図れないほど時間がかかりました。短編として公開していた、私の物語は平均3000文字から5000文字ぐらいで。今までの作品の作成に掛かった時間はそうでもなかったかもしれないですけど、今回は本当に時間が掛かりました。理由は自分の考えた文章と勉強した文章を織り交ぜながら作ったからです。書いては消しの回数がいつもより多かったように思います。多分、今のまま、ただがむしゃらに書いていても成長出来ないんじゃないかと思う気持ちが出てきて、自分自身が成長出来るようにする為に、表現の勉強なんかもやってみました。だからと言って、超ハイクオリティーの物が出来ているのか?と言われると、そんなレベルではないかも知れません。ただ今、私が書ける最大に近いものが出来たと思っています。

この作品が誰の目に留まり、どう言った評価が頂けるかは分かりません。もちろん読んでもらえるかどうかも怪しいですが、今回はこの長さの作品を書けたと言う事を嬉しく思っています。更に読んでくれた方が最後まで心地よく読んでもらえたなら、それは自分が一歩前に進めた!事の証明にもなりそうです。

中編小説とか長編小説と言うと、どうしても長いと感じてしまい、読み始めが億劫になる事があります。特に私のような実績も評価も無い人間が書いた作品を長々と読まされる方はたまったもんではないですよね。なので私は短編に拘っていたのです。でも、物語を作る以上は長編は目標になるので、少しずつ物語の長さを長くしています。それでも出来るだけ読みやすいように、今回の物語は連載として公開して行きます。第一回の公開を近日中に行います。全4部作で合計文字数は15000文字ぐらいになる予定です。短編気分で少しずつ読んでもらえたら嬉しく思います。

文学部出身でも無く、活字を使う仕事をしている訳でも無く、ただ物語を書いてみようと思った人間の作った作品です。読んでみようと思ってくれた方はあまりハードルを上げないで下さいね。と言いながらも書いた以上は誰かの目に留めてほしいと思っていますので、このブログとこの日記に偶然辿り着いた方は、これもまた巡り合わせと思い諦めて読んで下さい。

タイトル「狂気の共演」(仮) 約15000文字 読みやすいよう4部作に分割しています。

小さな一歩ブログ、トップページのショートストーリーのカテゴリーから中編小説を選んで、「狂気の共演」へと進んで下さい。

中学の吹奏楽部の起こった物語です。主人公は吹奏楽部 副部長の聡です。吹奏楽部 部長でフルート担当の琴美 パーカッション担当の康介 クラリネット担当の友哉 この四人ぐらいが登場人物であまり多くの人を出さないように作りました。読んでくれる側が難しくなってくるんじゃないかなと思う気持ちがあり、登場人物を絞って絞って減らしてみました。それはまた諸刃の剣で物語の重さが無くなってしまったり、デメリットもあるかもしれないですが、この物語では登場人物を減らして簡素化しました。登場人物が多い場合と見比べる事は出来ないので結果的にどっちが正解だったのか決めつけることは出来ませんが、これはこれで良かったと思っています。

もう少し、もう少し、仕上げ作業に時間を下さい。

もうすぐ完成、中編小説 106歩

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。