ブログ始めて114日目(中編小説 第三部公開)

中編小説の第3部公開しました。一応第一部からすべて貼っておきます。順番にご覧下さい。

狂気の共演 第一部 ~不協和音~

狂気の共演 第二部 ~崩壊の足音~

狂気の共演 第三部 ~悪魔の囁き~

 

何度も何度も読み返しては、書き直したりしています。それでも誤字脱字がなくならなくて、物語を書いている人は、どうやってチェックしているのでしょうか?読んで気づくおかしなところ、書き直して納得し、3日後に読み返すと、また見つかる。これはもう誰か知らない間に私の小説に手を加えているのでは?と思うほど毎回あります。こういった事も書く回数を増やして経験を積んで行けば少なくなってくるものでしょうか?一年後には、そういえば、そんな事も苦労していたな〜なんて言えたりするのでしょうかね。不安です。

私だけの悩みかどうか分かりませんが、私は趣味とは言え、毎日何かしらを書いています。そのなのにタイピングが遅い。タイピングが遅くなると、入力に意識が行き過ぎて、書こうと思っている事を忘れて行きます。手を止め、イメージする、そのイメージを言葉にして頭に並べてみる。そして入力して行く。打ち間違う、消す、ゆっくり打ちなおす、次の言葉を忘れる!これを繰り返しながら物語を書いて行くと、さっき書いた事をまた書いていたりするんだけど、もしかして若年性健忘症(汗)

もうさ、結局毎日書くんだからさ、ブラインドタッチを先に練習した方がいいんだろうね。そうすればさ、思った事をそのまま言葉にしていけるんだよね。

なんか、こうして小説の事を考えて行くと本当に奥が深いと言うか、書くぐらいなら書けるだろうなんて思っていたけど、凄く難しくて時間が掛かって根気のいる作業なんだと感じました。本屋さんに並んでいる連載物の小説を書いている人が羨ましいなんて思っていたけど、物語を考え、作り続ける事の大変さの一部が分かったような気がする。多分、自分で締め切りでも作らないと、完成させられる自信が無い。それほど大変な作業だと思う。

今回も作品(狂気の共演)もそうですが、物語としての深さはまだ作れてないと思っています。何度も書き直して考えたのですが、布石を置いて回収するなんて高等テクニックはわたしにはまだ荷が重すぎるんだと思う。それは書いて読んで書き直して、無理だなって気づく、結局、淡々と物語を進めて行くことに集中して、ほんの少しだけ、なんとなく分かるけど、まぁどうなるんだろう?って思いながら読んでもらえたらと今は十分です。読み終わって、ただ読んだだけで疲れたなって感じられたらそれは、きっとまだまだってことですね。今回の目標は爽やかな読了感を目指して作りました。物語は作り始めの時に読んでもらえる方の事を想像して、読み終わった後、こんな気持ちになってくれたらいいのにって決めて書いている事が多いです。ちなみに今、新しく取り掛かっている物語の読了感目標は、「あーあ、そうか」です。なんじゃそりゃですよね。まぁそんななんじゃそりゃの物語も頑張って書いて行きます。

まぁそんなこんなで第三部よろしくお願いします。

狂気の共演、第三部の公開できたよ 114歩

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石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。