奈良公園探訪日記(東大寺&興福寺&春日大社も見たよ)

どうもこんにちは。人生の残り時間、全部使って日本を遊びつくせ!の@ゆうやっち10です。いつもありがとうございます。

少し前から思っていたのですが、ゆうやっちはタイトルを付けるのが下手だと思います。もうちょっと検索流入を意識してタイトルを付けて下さい。と自分に言いたくなりますが、そのタイトルで躓くと先に進まなくなるので、奈良公園探訪日記・・・・・・はぁー(ため息)

今回は奈良県にある東大寺にお邪魔する事にしました。戦国時代よりも更に古い歴史の旅に出発!!!

この東大寺がある奈良公園周辺(春日大社、東大寺、興福寺)は各場所に車で移動するのでは無く、どこか1ヶ所に車を止めて、歩いて散策するスタイルで良いと思います。沢山の観光客や修学旅行生が歩いているので、時間を気にせずゆっくりと歩いて散策しましょう。

ちなみに奈良公園は東西に約4㎞、南北に2㎞となかなかの広さですが、途中で休憩する場所もあり、鹿もいっぱいいるので苦痛になる事は多分ないです。

駐車場情報


上にも書いたように1日かけて満喫しようと思っているのに、駐車料金が1時間毎に上がって行くのは気が気では無いですよね。近くの駐車場には1日最大料金表示のところと3時間料金表示のところがあるので注意が必要です。

平均1日最大1000円ぐらいですが、中には3時間最大1500円と言う表示の所もあるので、まぁ1500円ならいいっか!なんて思って良く見てみると3時間最大だったりするので、最大料金が1日設定なのか3時間設定なのかを確認する事をおススメします。

目的地が1ヶ所じゃない場合は3時間で戻ってくるのは、難しいと思います。

東大寺を中心として少し離れたところなら1日最大料金設定が多いので少し歩くつもりで駐車場を探しましょう。

東大寺

東大寺は西暦700年代に立てられた盧舎那仏像の仏殿です。

って難しい事を書きましたが、ようするに奈良の大仏さんのお家です。もちろん世界文化遺産です。

私は関西在住なので奈良の大仏さんは修学旅行で見に行きます。でも、そんな修学旅行では殆どの場合、修学はしないです。そう、みんなで別の事にテンションが上がったりして(笑)しかし、こうして年を重ね、おじさんになった時、その見え方も大きく変わります。

今より遥かに昔、人はどんな思いでこの大仏を作ったのだろうと想像してみたり、この東大寺は何度か火事になって、今の東大寺は建て直されたものなんだと言う事を知ったりと色々と新しい発見がある。ちなみに建て直される前は今よりもっと大きかったって事を知ったり・・・・・・

なんじゃそりゃ!!!もう実際のこの目で見た時、これだけの大きさの建物をどのように建てたのか?そんな事が気になるレベルだったけど、なるほど建て直されたからなのか。なんて思っていたら昔の方が大きいと言う事実。まさに衝撃。

とは言っても今の大きさにさえ息を飲む事、間違い無しです。いつもテレビで見ているこの建物、実物はその想像を遥かに超えてきます。

 

春日大社

春日大社は768年に創設され、全国に約1000社ある春日大社の総本社だそうです。全国に1000社も春日大社があったなんて知らなかった。それでも総本社と言われたら、なんとなくご利益がありそうです。ちなみにこの春日大社も世界文化遺産です。

とりあえず、東大寺から徒歩10分とあったので歩いてみた。

こんな道を歩いたり

沿道から鹿の視線を感じたり

赴きのある坂を登ったり

やっぱり鹿に出会ったり

時の流れを忘れそうな道を歩いたり

そして、ようやく辿りついたり

創建1200年だったり・・・・・・・と結構歩きました。

途中でソフトクリームを食べた事は内緒です

興福寺

興福寺には五重塔や国宝館など見どころが沢山あります。国宝館には千手観音像や阿修羅像などの国宝があったのですが撮影禁止だったので写真がありません。ごめんなさい。

この興福寺を出て駅の方に歩いて行くと商店街があるので、お土産チェックは興国寺に立ち寄った際に少し駅の方に足を伸ばしてみてもいいかもしれません。

 

まとめ

なんと言っても世界文化遺産を1度に見れて、更に国宝まで見れて、尚且つ鹿にまで会える。この場所は年齢を問わず楽しめる所だと思います。年配の方から見える景色と小さな子供から見える景色は違うかもしれませんが、お出かけスポットとしてはかなり良いところです。大勢の観光客と修学旅行生がいますが、敷地も広大なので、のんびりとした時間を過ごせる事、間違いなしです。

沢山の世界文化遺産と書きましたが正確にはこの辺一帯にある建物を古都奈良の文化財と言われているそうです。まぁ大きい世界遺産群っと言う事ですね。

鹿と戯れているだけで楽しく時間を過ごせますが、この鹿たちは鹿せんべいを持って近づくと、たまに服の裾をさえも食べようとするので、距離感を意識して触れ合いましょう。

帰りのパーキングエリアでソフトクリームを食べた事は内緒です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。