ブログを始めて1年の日記です

皆さん、こんばんわ。ブログ始めて1年目の@ゆうやっち10です。

1年と言う期間を皆さんはどう思うでしょうか?

まぁ同じ1年でもとりあえず登録しただけでほったらかしの1年と、休みなく記事をアップし続けた1年では意味も内容も変わってきそうですが、私にとって1年と言うのはとても長かったと感じています。

私は1年の前半にかなり記事をアップしていました(日記も多数)、後半は月に2、3本しかアップしていなかったですが、まだそれなりにアクセスを頂いて有り難く思っています。

今日、なぜ日記を書いてみようと思ったか?それはこの1年の後半に記事をあまりアップ出来なかった自分の気持ちに渇!を入れようと思ったからです。

喜びの連続の日々

ブログを書き始めた時、1pvに驚き、10pvに喜び、100pvを超えた時には人に話したくて仕方無いほどに嬉しかった事を覚えています。瞬間的とはいえ1日1000pvを越えた時、時期にして3ヶ月目ぐらいの時だったと思うのですが、正直、こんなにアクセスをかせげると思っていなかった。ほんと数人に見てもらえるのが関の山と思っていた自分がいまして、ちょっと満足してしまっていました。でも、もっと上を目指せるんじゃないか?なんて野望も出てきて、そこから更に勉強する事に・・・・・・

勉強する為に人のブログを読みに行く。

これは正しかったのでしょうか?

懐疑の時

結果的に私はその他の方が書いているブログのクオリティーの高さに徐々に自信を失っていきました。よくこんなクオリティーで(自分のブログ)アップしているな。って・・・・・・

それからです。どうしても書きたい事だけを記事にする。最低限、人に見せられる記事を用意する。こう思うようになりました。

この辺りから、とりあえず、なんでも良いから書こうと言う気持ちが減って行った。そうなると悪循環。しょうもない事も書いて行きたいのに、どうせ読まれないだろうなんて思ってしまう。性格が超絶ネガティブなんです。立派な環境を整えたのに、その場所に座ってもキーボードが打てないのです。そしてまた他の人のブログをチェック。

「この人始めたばかりのはずなのに凄くまとめ方が上手いなぁー」なんて思って

それを学べば良いのに、それを見ては

「あ~こんな記事じゃ~ダメだぁ~」

ってなって消してしまう。仮に背伸びして、綺麗に書いてみようと思うと、自分の言葉じゃないから、一瞬でつまづく。

最低限、人に見せられるもの・・・・・・と言うハードルは段々と高くなっていくのです。

やっぱ無理だ><

こんな悪循環がこの1年の後半でした。自信のなさから書く事が辛いと感じていました。

所詮は何者でもない自分。気負う事は何も無い

ここ2,3週間の間に3記事をほどアップした。まぁ大好きなモータースポーツ記事なんだけど、でも作っている間は楽しかったりするんだ。もちろん読んでもらえる事も嬉しく有り難く思っている。

どうせこれから上を見ようが下を見ようが横を見ようが、そこに課題が出来、それが壁となり、また足を止めてしまう。でもその課題と言う壁を越えて行く事が人生のロールプレイングであり、楽しさであり、生きて行く目的なんだと思う。それがブログの事でも仕事の事でも人間関係の事でも、多分、人生において、一切の課題無く、壁無く、挫折無く、進める道がある事は実はその方が地獄なんだと・・・・・・

苦があるから楽がある。よく、幸せは辛いと表裏のような関係にあるように言われますが、私は幸せと言う漢字は存在していなくて、辛いの一歩先に進んだ状態の事を幸せとしているのではないかと思っています。辛いのクラスチェンジした状態、バージョンアップですね。

まさに辛さ無くして幸せ無し!

私は超絶ネガティブなのでポジティブな言葉を沢山知っています。その沢山あるポジティブな言葉を自分にぶつけて、どうでもいい事を、自分の言葉で書いて行こうと思う。

もし、このブログが小学生だったとしたら、私は、やっと2年生になったばかり、そろそろ九九を覚えようかとする辺りです。

人のブログを見て、あの人、もう三角関数やってるよ~なんて事を気にせず、今年は九九がしっかり出来るように頑張って行きます。

 

0
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。