初めてのキャンプでもコールマンタフスクリーン2ルームハウスが張れるのか?

どうも40代から始めるファミリーキャンプブロガーのゆうやっちです。

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初めてのキャンプ。でもテントは大きいのがほしい。となると魅力的なコールマンの2ルームテント。私も喉から手が出るほどに欲しかったテントです。実際には喉から手は出ていませんのでご安心下さい。

あんなに大きくて立派なテントが初めてでも張れるのかしら。

気になりますよね。

それではキャンプ初めて、テント設営初めての私が解説して行きます。

(ちなみにこの記事は1度キャンプした後に書いた記事です。買ったテントはこれです)

出典 コールマンオンラインショップ

初めてのキャンプでもコールマンタフスクリーン2ルームハウスが張れるのか?

 

結論から言いますとずばり張れます。

もうこの記事は終わってもいい。そんな結論です。はい。

でもでも、そう言われても不安ですよね。

結論は張れます!ですが最低限の準備はしておいた方が良いです。

ではその最低限の準備とは、流れを掴む程度に読んでみて下さい。

一度だけ広げておく

意外とテントは広げてみるとなんとなく見た目ぐちゃぐちゃです。「とりあえず四隅を持ってー」なんて思ってもどこが四隅か分からないのです。なので一度ざっくりでも広げて、なんとなく四隅はここ!っと言うイメージをつかんでおくと現地での設営がスムーズに行えます。初めての人なら広げるだけでも価値はあります。自宅のリビングとか庭とかでポールとかは立てずにフライシート(大きいメインのやつ)だけでも一度ばっさぁーっと広げて見ておくだけでも違うと思います。

ついでに見るだけで良いので、重要なポイントであるスリーブ(ポールを通す穴)特にふちの色とアシストクリップ(ポールの先に差し込む部分)の位置はチェックしておいた方が良いです。そして、どこがリビングルームでどこが寝室なのかも、チェックしておいて下さいね。

2人以上で設営する

このテントは1人設営が出来ると言うのがウリであります。そんな私もいつかはソロキャンプをしたいと思い一人でも立てられて、なおかつファミリーでも使えたら最高と言う事からこのテントを選んでいます。

しかし初めてのキャンプで初めての設営と言う事なら1人設営はちょっと難しいと思いました。複数回設営をして、手順も要所も分かってくれば1人でも設営できるように作られていると思いました。

でも初めての時は2人以上が推奨です。

手順

 

設営場所に大きい方のメインテント(フライシート)を広げます。

この時にだいたいの形を整えておく事が重要です。このだいたいの形を整えると言う作業。ここがスリーブでここがアシストクリップ。

それがだいたい分かっていると、もう完成したも同然です。(気が早い)

付属品を並べる

付属品。ポールやペグ、張り綱など

ちなみにこのポールの色はテントの種類によって違うようですが、私のコールマン2ルームテントプラスでは

黒ポール(端だけ黒い)2本。

銀ポール(大)1本。

赤ポール(端だけ赤い)1本。

先が細くなっている銀ポール(小)が1本でした。

先の細くなっているポールを取り付ける

この先が細くなっているポールに関しては後から付けても問題ないようですが、テントが立ち上がってしまうと届かなくなってしまうので先につけておきましょう。

メインになるポール、黒ポール通す

黒ポールを組み立てながらどんどんと通して行きます。

ポールの先が向こう側に出てもまだまだ通して行きます。ちょうど均等になるぐらいまで押し通して下さい。黒ポールは2本あるので、2本目も同じようにふちが黒のスリーブに通して行きます。その2本の黒ポールは自然とクロスするような形になります。その状態でオッケーです。この時にポールを組み立てながらスリーブに差し込んでいくのですが、常に押すを意識して下さい。途中で引くの動作をしてしまうと、組んでいたポールが抜けます。そうするとスリーブ内でひっかかるので、要注意です。

アシストクリップに差し込む

黒ポールをアシストクリップに差し込みます。片側のアシストクリップを差すのは問題ないですが、反対側のクリップを差しこむ時にはかなりの力が要ります。

大きく弧を描くように曲げながらアシストクリップを差し込みしましょう。

この地点ではまだ3ヶ所です。最後の1ヶ所は残しておきます。

テントを立ち上げる

ここが2人必要だなと感じたポイントです。寝ているポールを一気に立ち上げる作業です。一人でも出来るように作られていますが、いかんせん、大きい。やはり最初は2人の方が安心です。

立ち上げたあとで最後のアシストクリップを差し込みます。

ここでもなかなかの力が要るので、大きく曲げながら差し込みましょう。

赤ポールを通す

赤ポールを通して、赤色のアシストクリップを探せば自然と黒ポールとクロスします。

赤ポールが外側を通るようにしましょう。

最後のポール。銀ポール(大)を通す。

銀ポール(大)は寝室の屋根になる部分です。ここまでくればどこに通せば良いか分からないなんて事にはならないので、さくっと通して下さい。通した後は他のポールと同じようにアシストクリップへ差し込んみましょう。

ペグ打ちをする

ペグを打つ時はリビング部分のファスナーはしっかり閉めておきましょう。各方面のペグを打てばテントがしっかりとしてきます。その時にファスナーが開いていると閉まらなくなってしまいます。

ペグ打ちする場所は全部で28ヶ所。

アシストクリップをつけた所

黒×4

赤×2

銀×2

のポールの根元に8ヶ所。

フライシートに付いているゴムの輪っかがある所10ヶ所。

そして張り綱で引っ張った所で8ヶ所とキャノピーポールの引っ張った所に2ヶ所

全28ヶ所です。

ですが、突風や強風のリスクを考えたらすべての箇所にペグダウンするのが正しい使いかたなのかもしれませんが、私は天気も良く、風もなかったので、メインの8ヶ所だけでしかペグダウンしませんでした。

地面にもよりますがペグの打ち込みはなかなかの重労働なので天候と相談しながら自己責任で減らしてもいいのかな?なんて勝手に思っています。

インナーテントを取り付ける

インナーテント。寝室です。ここは立てると言うより吊り下げるようなイメージでした。

まずはフライシートと同じようにしっかりと広げます。コールマンのロゴが前にくるように広げ、センターに1つだけある赤色のフックを中心に引っかけます。あとはその赤色フックから順に取り付けていけば難しい事はありません。

張り綱を張る

張り綱はフライシートに6ヶ所結びます。テントから1m以上離してペグダウンするのが理想だそうですが、この2ルームテントはなかなかのサイズなのでキャンプサイトによっては、かなり角度で真下に打たなければなりません。ちなみに私の始めてのキャンプ場の区画は少し小さかったので張り綱はほぼ真下に打ち込んでいました。

これで完成

何もなかった場所に2ルームテントが完成した時は感動しました。

初めて張った私のテントはピーンと張れなかったですが、これは張り綱を少しおサボリしただけだと思うので、実際にすべての箇所に張り綱とペグダウンをすれば立派に立ち上がると思います。

しかしそのあまりの立派さに本当に元通りに戻せるのだろうか?と言う不安も同時に沸いてきますがそれはまだ別記事で書いて行きます。

まとめ

初めての2ルームテント設営。結論は最初に書きましたが初めてでも設営は出来ます。と言うより私は自分が思っていたよりも簡単でした。

設営時間は2人掛かりで子供にも少しお手伝いをしてもらって1時間もかからなかったです。真夏で時刻が15時。日が傾くにはまだまだな時間。気温30度超えが間違いない環境での設営でしたので、休憩しながらのこの時間でしたので、涼しい環境下なら30分~40分ぐらいで設営出来るのではないかと思います。

設営で重要だと思った部分はまずはテントをしっかりと広げ主要部分の位置確認です。これがきちんと出来ていれば、あとは初めてでもなんとかなる作りになっています。

他のテントを使った事がないので、他のテントを比べてどうかと言うコメントは出来ませんが、初めてのテント。初めての設営。そして初めての使用感としてはとてもいいテントだと思います。

今回に関しては真夏&初めてと言う事もあり設営時間は1時間ほど掛かりましたが、もう少し短い時間で寝室&リビングルームが設営出来るのはかなり魅力的だと思います。

初めてのファミリーキャンプでテントに迷っているならコールマンの2ルームテントはお勧めです。

参考までの組み立て方を貼っておきます。

こっちを見ればいい!なんて寂しい事は言わないでね。

ちなみにこのコールマンのタフスクリーン2ルームハウスプラスと言うテントはダークルームテクノロジーと言う遮光性がめちゃくちゃ高いのが特徴です。

その遮光性はマジで凄い!

真夏の朝8時頃、ジリジリと照り付ける太陽様の日差しもまったく気にならずでうちの子達は寝ていました。寝室を完全に閉めてしまえば本当に暗いままです。

他のテントと比べた訳ではないですが、おすすめのテントです。

40代から始めるソロキャンプ&ファミリーキャンプ

2018年9月14日

 

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ABOUTこの記事をかいた人

石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。