【2019年度版】ONE OK ROCK 厳選おすすめ曲ランキング 15曲

ONE OK ROCK 厳選おすすめ曲ランキング 15曲

ドームツアーのするほどの人気になったONE OK ROCKですが、こうやって人気になって行くには、ふと耳にした曲が人々の心を掴んで離さないからです。少しずつファンを増やし、そして超人気バンドへと成長して行った。そんなONE OK ROCK通称ワンオクの大ファンである私が厳選の名曲ベスト15曲を発表していきます。大ファンとか言ってるくせにベタだなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もう一周の二週も回って、やっぱりこの曲だ!って思えるそんな名曲、15位からの発表です。それではどうぞ!

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2018年度版 ONE OK ROCK 勝手にランキング ベスト15





第15位 20 years old

この曲はメンバーが20歳の時に作った曲だそうです。アルバム「感情エフェクト」(2008年)に収録されている曲で、今までライブでも歌われなかった曲です。前々回の渚園ライブの時に始めて歌われたのではないのでしょうか?この歌の歌詞の感じ方は人それぞれかもしれませんが、こんな感情を20歳にして持っていたとするならば、とても苦労していたんじゃないだろうか?なんて思わされる歌詞です。結構、大人な私の心に響く内容でした。そんな内容でありながらも若々しいバンドとしてのスピード感や荒削り感もあって、ONE OK ROCK第一曲目として聞くのではなく、なかなかONE OK ROCKもいいじゃないか?ほかにどんな曲があるんだい?って頃に振り返って聞いてもらいたい一曲です。


第14位 Mighty Long Fall

このあとも何度も出てくるのでここで説明しておきますがONE OK ROCKは世界を目指して頑張っています。ですので6枚目のアルバムぐらいから一気に英語歌詞が増えてきます。この曲は7枚目のアルバム「35xxxv]」に収録されている曲です。正直、聞いただけでは内容は分かりません。でも初めて聞いた時から、なんだか気になる一曲でした。今となってはライブでの定番曲となっています。ただなんとなくただなんとなく聞いているだけで体が揺れてくるのは私だけでしょうか?映画「るろうに剣心京都大火編」の主題歌ですね。


第13位 アンサイズニア

この曲はもしかしたら、絶対とは言い切れませんが、私の考え方を変えた1曲かもしれません。こんなスピード感でこれだけのメッセージをぶつけられて、引用を利用して歌詞をここに書きたいぐらいです。まぁ引用の定義が定かではないので、やめておきますが、もしONE OK ROCKが気になったあなたにとってはとても良い1曲だと思います。ライブでも良く歌われていて、まぁONE OK ROCK好きな人だったら知らない人はないかもしれないですね。伝説と言われた横浜スタジアムライブの1曲目の曲です。この印象が強い人も多いのではないでしょうか?まだ日本語歌詞が強く残っている頃の名曲です。


第12位 Nobidy‘s Home

この歌詞にはボーカルTakaの家族への思いが詰まっている名曲です。Takaの家族の事や今までの生い立ちを知っている人はなんとなく分かるかも知れませんが、知らない人に超簡単に説明すると、様々なすれ違いのあった親子、そのすれ違った思いを努力によって、結果によって一つにして行った物語です。きっと親の思いと子の気持ちの交わらないもどかしさがあったんだろうなと想像できます。そんなイメージが頭に浮かんでくる歌詞。この言葉の羅列の一言一言には強く深い信念が詰まっているように感じる。「あなたの思い通りにはならない!でもあなたが納得できるものを見せる!」これは歌詞ではありません。イメージです。もし自分の子供が反抗してきた時、こんな一言を言われたら、それはもう、育て方は間違ってなかった!と胸を張って言えるのではないでしょうか?


第11位 Start  Again

ONE OK ROCKを知っている方なら、この曲なの?ってなるのでしょうか。私は個人的に大好きです。聞いてて心地良いテンポで、もう新しいONE OK ROCKは英語歌詞が多いので訳さないと歌の意味が理解できないから、理解できなくてもずっと聞いていられる。そんな曲です。今はこのアルバムのプロモーションライブしかしていないので、この曲は100%入ります。でもこれから新しいアルバムが出来て、新しいライブセットリストになったとしても、この曲はライブの新しいONE OK ROCKの一つの形になるような気がします。ライブ向けで今後の定番曲有力候補です。そうなってくれたら私は幸せです。何を持って幸せとするか?自分が幸せと思えたらそれは幸せです。人と比べるものではないですね。歌詞の内容的には、とてもメッセージ性の強い内容で、このあとランキングにも登場するThe Beginningに似ているなと思いました。





第10位  C.h.a.o.s.m.y.t.h.

カオスミスと読むそうです。このカオスミスと言う言葉は存在しません。造語です。造語って言うか、9人の親友の頭文字を並べただけで言葉では無いタイトルです。この9人の親友については公式に公開されているわけではないですが、同世代の芸能関係の方の頭文字らしいです。噂なのでここには書きませんが、今は有名俳優になっていらっしゃる方もこの頭文字のメンバーにいるとかいないとか、この曲を聴いているととても大切な仲間がいて、その仲間の事を懐かしくも大切にしている事が伝わってきます。昔の仲間だけでなく今の仲間との絆も見え隠れするような名曲です。


第9位  Be the light

この曲はこれも公式に言われている訳ではないですが、あの東日本大震災について歌った曲だと言われています。もし、この今このページを見てくれている方がいて、この曲知らないよって方がいるなら一度、探してみて下さい。日本語の内容が分かれば本当に心に響きます。東日本大震災はこんな曲なんかでどうにかなるもんでもない、そんな生ぬるいものでは無いことは分かっている。でもそんな暗闇に光を求める人がいるなら、自分がその光になれるように生きよう・・・・・・この曲は決して悲しい曲ではない。


第8位  Cry out

この曲はライブでも定番曲になりつつあります。嬉しいですが殆どが英語なので意味は分かりません。それでもとてもワンオクらしい曲となっています。でもね、自称ファンと言っている私が、この曲の意味が分からないけどいい曲です。なんて言ってしまうのはどうかと思うので、個人的な見解を書き出します。歌詞は書かないですが、このアルバムからワンオクの楽曲は海外を拠点に作られはじめました。その結果、ほとんどが英語歌詞になり、過去のワンオクファンにとっては、もうここまでかな?なんて意見もあったりしたらしいです。でもそんな空気を感じながらも自分達がやりたい事は、ファンの理想になるのではなく、自分達の理想を追いかける事なんだ!その真っ直ぐな思いを叶え、世界への足がかりとして、このアルバムを作ったのです。でも自分達は日本のファンを忘れたりはしない、もしかしたら、ちょっと今までのワンオクとは違うと感じてしまうかもしれないけど俺たちはやりたい事をやる。それでもついてきてくれないか?そんな曲だと勝手に思っています。ワンオクだって変わりたいんだ!前進し続けるんだ!


第7位  Clock Strikes

最初に聞いた時は、ん?って感じだったこの曲、ライブでもほぼ毎回のように歌われていて何度も耳にするようになった。この曲も半分は英語です。最初はクロックとか永遠とか出ていたので時間をテーマにしているものだと思っていたのですが、それは勘違いでした。この曲は友情をテーマにしていたのです。もっと英語を勉強しなきゃ(汗)そうやって歌詞を追いかけていくと、なるほどと思える部分が沢山あって、その友情とはもしかするとONE OK ROCKとファンの事を歌っているのかもしれませんね。そこには永遠が存在するんだと・・・・・・


第6位  We are

ONE OK ROCKは、ほとんどテレビに出ません。そんなONE OK ROCKが過去にNHKの特集番組に出た事があって、全国から事前に18歳の人たちを募集して、君たちに未来を託すと言わんばかりのメッセージを全力でぶつけていた。その時に披露したのがこの曲We are。強いメッセージを送るONE OK ROCKとそれに負けずと呼応する18歳の彼等とのコラボレーションはとても感動的でした。これからの新しい時代とそれを担う人達に送ります!





第5位  キミシダイ列車

キミシダイ列車!ネーミングセンス最高ですね。タイトルでとりあえず惹かれます。残響リファレンスの最後に収録されているこの曲。アルバムを流して聞いていると、あれ、ちょっと雰囲気の違う曲だな?なんて思うのも束の間、歌詞を聞いてみると、まさにそう!です。そうゆう事なんです!これは歌詞を見ながら聞いてもらえたら、この気持ち伝わると思います。


第4位  Wherever you are

ドコモのCMで使われた曲ですね。これで一気に広まったなんて話もあったりなかったりですが、歌詞の内容はONE OK ROCK特有のメッセージ性が強いと言う感じではないんです。まぁしっとりラブバラードと言った感じでしょうか?ボーカルのTakaも、この曲がまさかこんなになるとは思わなかったなんて事を言っていたぐらいです。それでもONE OK ROCKのバラードと言えば、今でもこの曲なんじゃないでしょうか?ONE OK ROCKとファンが一緒に育てた一曲でもあると思います。とそんな事を言いながらオフィシャルの動画が見つからないと言う悲劇。それでも名曲です!


第3位  じぶんROCK

とうとう第3位です!もうここからの3曲はファンの中では定番中の定番だと思いますが、勝手に発表します。そんな定番と言いながら、この曲は3位じゃなくて他にあるだろ!って声もありそうですが、個人的に3位です。もうね歌詞にやられます。逆にこの時代のONE OK ROCKが好きって人は今のONE OK ROCKちょっとね~って方もいるかもしれないぐらい、この時代のONE OK ROCKの良さがこの曲に表れていると思います!この曲も歌詞と一緒に聞いて下さい。本当に最高です!ちなみに私はこの頃の曲も好きですが、今の曲も好きです!


第2位  The Beginning

もうここまで来たら、何故この曲が2位なの?って質問自体が愚問になりそうなぐらい有名な曲ですね。映画「るろうに剣心」の主題歌として使われていました。この曲のライブでも定番になっていて、発表されてからのライブでは毎回歌っていると思います。もう本当にかっこいいです!歌詞も半分ほど英語なんですが、それでも何を伝えようとしているのか伝わる。そんな曲です。私が新しいことにチャレンジしようと思ったきっかけになった曲でもあり、人の心を動かす力がこの曲にはあると思います。もし聞いた事の無い人がいるなら騙されたと思って聞いて見て下さい。あなたの明日の何かが変わるかもしれない。


第1位  完全感覚ドリーマー

もう説明はいらないと思います。ここまで見てくれた方、本当にベタですみません!きっとどの時代のONE OK ROCKから入った人もライブを知っている人ならこの曲に辿り着くのではないでしょうか?本当にベタですみません!!最後の曲です!!!完全感覚ドリーマー!!!!





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まとめ

いかがだったでしょうか?動画のある曲は動画と一緒にランキング発表させて頂きました。最後まで見てくれた方はほとんどONE OK ROCKを知っている人だと思いますが、知っている方がこのランキングを見ても、あぁ~なるほどね!まぁまぁそんな感じか、俺だったら、ちょっと違うな?ってぐらいだと思っています。それぐらいベタです。でも、もしあんまり知らないんだよね~って方がいたら、そんな方にお知らせです。ONE OK ROCKはメッセージ性の強い曲はCDで聞くのも、もちろんいいのですが、是非ライブDVDを一度手にとってもらいたいと思います。ライブで全力でファンにぶつかってくるあの音楽は本当にすばらしいものだと思います。ONE OK ROCKはボーカルのTakaがすごいんだろうなって思っているかもしれませんが、正直、ドラムのTomoyaもとんでもないレベルの演奏を見せてくれます。4人が集まって、その4人が作り出すライブを是非体感してみて下さい。

え!?ライブDVDはどれを買えばいいの?って?   はい!わかりましたライブDVDベスト3をおまけで発表します。

ちなみに少しでも綺麗に見たい方はBlu-rayがお勧めですが、ドライブ中に助手席で見たいなって方はDVDがお勧めです。運転手の方は見れないですよ。はい





ライブDVD ランキング ベスト3

第3位 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN

このライブはもうONE OK ROCKとして一つの目指すべき場所に辿り着いた。そんなライブではないでしょうか? 静岡の渚園で行われた5万人規模×2日のライブを是非どうぞ!

第2位 2013“人生×君=”TOUR LIVE&FILM

もう少しもう少し上を目指したい!そんなギラギラした彼等がここにあるように思います。ライブとは生ものです。その時によってコンディションも違います。このライブの時のTakaの声はとても綺麗でこの歌声を是非Blu-rayで名曲Wherever you areを聞いて下さい。凄いの一言です!

第1位 2014 “Mighty Long Fall at Yokohama Stadium”

さて、個人的伝説となったYokohama Stadium 通称、浜スタ、このライブはナンバーワンです。アンサイズニアから始まって合計22曲、最後はThe Beginningで終わるのですが、終わったときは見ている方も脱力感と爽快感の両方が余韻として残ります(個人的にです)そんなライブDVD是非ご覧下さい。ONE OK ROCK最高!


終わりに

最後までご覧頂き本当にありがとうございました。ただONE OK ROCKが好きだから、それだけでこんな記事を書かせてもらいました。もっと他にいい曲あるけどランキングは長すぎても面白くないので、この辺で終わりにしたいと思います。ONE OK ROCKが好きな方はもっと好きに、そうでもない方は、ちょっと好きになってくれたらそれだけで嬉しく思います。

私はONE OK ROCKに出会えて本当によかったと思います。

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石橋を叩いて壊す。渡らなければ怪我はしない。そんな生き方をしてきた私が、何を思ったのか新しい事にチャレンジしてます。いつか短編小説を本として出したいと言う目標を持って小さな一歩を踏み出しました。パソコンが得意では無く、もちろん物語など書いた事がない私がブログ書いて行こうと思います。